主観的な運動強度
自分で感じとることこそ大切だと教わりました。
最近スポーツ科学の研究がすすみ、トレーニング効果を示すデーターが、つぎつぎに報告されるようになりました。
健康・体力づくりの運動を指導する場合、これらのデーターは大変参考になりますが、私たちの身体は、個人差が大きく、また運動をする状況もそれぞれに異なりますので、同じように運動をしても同様の結果が得られるとは限りません。
そこで運動の強度も、最終的には自分で納得のいくように感じとっていくものなのです。
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