脈拍の微妙な変化
風邪を引いて熱がでた時、興奮している時、入浴後など、体調や精神状態、環境の変化などによって脈拍は微妙に変化します。
何度も測っているうちに、手早く、正確に測れるようになるだけでなく、脈拍の変化にも気づくようになります。
運動中の脈拍を測るのは難しいので、運動中止後、すぐにそのままの姿勢で10秒間測り、それを六倍して1分間の脈拍にします。
恒常性によって、運動後すぐに、脈拍数も平常時にもどりますので、できるだけ早く短時間測るのです。
ちなみに、心臓で測ると心拍数、動脈で測ったのが脈拍数です。
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