ダムと上水道 3
旅行者が沖縄を訪れてまず奇異の眼で気そのはこの屋上水タンクの風景です。
自衛上やむを得ないことではあるが、このために時間制限給水などの効果はほとんどない。
また折角塩素滅菌しても、この水タンクで再汚染の機会があり、蛇口から出る水質は疑問が多い。
タンクの材質にも問題あり、グラスファイバーの混入が発見されたこともあります。
水源地のダムが米軍響地の中にあり、しぼしば渡河演習に使われることもあって、水質の担当者には頭の痛いことぼかりつづく上水道システムです。
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