あっつーい島 その2
昭和13年か14年だったか、ちょっと記憶があやふやなのですが、11月3日(当時は明治節)、東京市内のある中学校の運動場が霜溶けですべったそうです。
つまりその日の朝は霜が下りるほど気温が低かったわけです。
今、現在、東京都の23区内で霜を見ることは、1月末のもっとも寒い時期でないと不可能でしょう。
(もっとも土が露出している未舗装の場所がすくなくなってしまっているが)どう考えて、東京のような大都会は、暑くなっているとしか思えない。
なぜ暑くなってしまったのでしょうか。
話を地球全体の状況にもどすと、地球大気の中に含まれる炭酸ガスの量は、確実に増加していることは間違いないといいます。
ふつう炭酸ガスは、地球大気中にたった0.04%含まれているに過ぎません。